そつたく窯とは

そつたく窯とは

そつたく窯とは

そつたく窯は八王子、狭山、京王カルチャー教室などで、初心者を対象に、あらゆる種類の焼き物作りを学ぶことができる教室として、12年前に開講いたしました。

粉引,仁清,乾山,青磁,色絵,磁器製作など、茶陶,食器から造形作品まで丁寧に指導いたします。
カリキュラムはありませんので、好きなテーマで、マイペースで作陶ください。

そつたく窯の魅力

そつたく窯の窯焚きは、薪を使用して焚き上げるとても贅沢な窯です。
また、年に一度市内にある穴窯の体験は、他教室にはない啐啄窯の魅力です。
展示会、研修旅行などと共に、お楽しみください。

そつたく窯の命名について

穴窯は内海先生の書いていただいた由来にある、「火と、土と、人との絶妙な出会い」がスタートのコンセプトになった。
「啐啄同時」を由来とする先生のプライベートな「会啐啄塾」から、頂いたものです。
もともと啐啄塾はかつて鵬雲斎千玄室大宗匠が内海先生に命名されたものです。
そつたく窯も、この名前を頂戴したものです。

命名の由来 原文PDFはコチラ

啐啄同時とは

禅語の言葉で、鶏の雛が卵から孵ろうとするときに、殻の中から殻をつついて音をたてる。
これを「啐」と言う。
このとき、親鳥は外から殻をついばんで破ってあげようとする。
これを「啄」と言う。
この「啐」と「啄」があってはじめて、殻が破れて雛が産まれ、これを「啐啄同時」という。
この故事に習い、親と子、または師匠と弟子を指している。